作品一覧に戻る
Works
福祉DX研究所
放課後等デイサービスをはじめとした福祉現場の「めんどくさい」を、3日に1個のペースで小さなツールにして届けるプロジェクト。
Tech Stack
- Next.js 15
- React 19
- TypeScript
- Tailwind CSS 4
- Vercel
どんなもの?
福祉現場 (放課後等デイサービス、介護、就労支援など) のスタッフが、忙しい合間にスマホで触れる小さな業務支援ツールを集めたサイトです。 1ツール = 1画面を原則に、現場の困りごとを素早くプロトタイプ化して公開しています。
なぜ作ったか
家族・知人から放デイ現場の業務の煩雑さを聞いたことがきっかけです。 日誌・個別記録・保護者連絡など、紙やExcelで回している作業は多く、しかも本来やりたい「子どもと向き合う時間」を削っています。 完璧な業務システムを作るより、まず1機能ずつ MVP を出して現場のスタッフが触れる形にした方が、フィードバックが早く回ると考えました。
技術スタック
- フロント: Next.js 15 (App Router) + React 19
- スタイル: Tailwind CSS 4 (スマホファースト)
- データ保存: 端末の LocalStorage (初期段階)
- AI 整形: Anthropic Claude API
- ホスティング: Vercel (
mainpush で自動デプロイ)
開発の鉄則
- 3日に1個 MVP を出す: 完璧より速さ。スコープは「1ツール = 1画面」が基本
- 初期は DB を使わない: 利用者の端末で完結。サーバー費用ゼロ・個人情報を外部に出さない
- 完全スマホファースト: 現場のスタッフが片手で、忙しい合間に触る前提で設計
公開中のツール
fukushi-dx.takakusagi.dev で順次公開中です。
最初の1つは、音声で吹き込んだ内容を日誌・個別記録の下書きに整形する「音声→日誌」ツールです。